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● 介護リフォーム ●

このページでご紹介している「介護リフォーム」とは、介護保険を利用して、住宅改修を行った事例のことです。(介護保険制度を利用して住宅改修をするには、要介護認定を受け、要介護・要支援が必要と認められる必要があります)

 ○ 介護保険制度を利用した住宅改修は、費用の9割が、保険から給付されます
      ※ 同一住宅、同一対象者で20万円までが対象となるので、
        
一人当たりの給付限度額は、18万円です(20万円の9割)。
      ※
残り1割(2万円)は自己負担となります。
      ※ 20万円を超える工事を行う場合は、超過分は自己負担となります。

介護保険制度を利用した住宅改修についての詳細は、「融資と助成金について」のページをご覧下さい。

H様邸 担当:政本(まさもと)

玄関の手すり設置と、上がりがまちの改装事例です。

リフォーム前は、上がりがまちの段差が高く、昇り降りの際は、いつも危険を感じていました。
上がりがまちの段差対策として、市販の式台を使用していましたが、グラグラと安定感がなく、また、手すりもないので、常に転倒の危険がありました。
上がりがまちの高さを3等分し、1段ずつテンポよく昇降できるようになりました。また、L型手すりと横手すりを設置することで、段差に合わせてしっかりと身体を支えながら安全に昇り降りできるようになりました。
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H様邸 担当:政本(まさもと)

浴室への手すり設置事例です。

リフォーム前は、洗い場の中を移動する際につかまるための、横手すりがありませんでした。
洗い場の床は濡れていることが多いので、手すりにつかまりながら移動しないと、高齢の方は特に転倒の危険があります。
浴室の出入口から浴槽までを、スムーズに移動できるよう、横手すりを設置しました。これで、洗い場での転倒の危険を回避することができます。
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H様邸 担当:政本(まさもと)

トイレの手すり設置事例です。

立ち座りをする際に足腰に負担がかかってしまい、バランスを取るのが難しく、また、座位(座ったままの姿勢)を保つことが少々困難でした。
L型手すりを設置したことで、立ち座りの際の足腰への負担を減らすことができ、また、座位(座ったままの姿勢)を安定させることもできるようになりました。
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K様邸 担当:政本(まさもと)


玄関前のアプローチの手すり設置事例です。雨の日などバランスを崩しやすく、危険な状態でした。手すりをつけたことで、安心して昇降できるようになりました。
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K様邸 担当:政本(まさもと)

門から玄関まで距離があり、段差もあるため、いつも足もとが不安定でした。長い連続手すりを設置したことで、玄関までの距離を安心して歩くことが出来るようになりました。
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