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| 当社の主なサービスエリア:広島市・廿日市市・大竹市・佐伯郡・東広島市・呉市・岩国市 |
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| ウッディーホーム山崎トップページ>注文住宅情報>写真でわかる建築手順(4ページ目) |
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ウッディーホーム山崎では、施主様に、無料で新築完成記念写真集を作成するサービスを行っております。写真集には、完成してからでは目に触れることのできない基礎工事の様子や、耐震金具の正確な取り付けの様子などが写されています。
今回は、新築完成記念写真集をもとに、実際にお家ができるまでの様子をご紹介いたします。(掲載の許可を頂いた、Y様邸のお家ができるまでの様子をご紹介いたします。) |
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地盤調査(じばんちょうさ)
ウッディーホーム山崎は、まず徹底した地盤調査を行います。今回の敷地は、弱い地盤の盛土から強い地盤の切土までの地質となっていることが分かりました。不動沈下を起こさないよう、建物の荷重(重量)を均一に強い地盤に伝達するため、杭打ちをすることにしました。 |
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地鎮祭(じちんさい)
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地鎮祭を行いました。今回は、施主様がキリスト教の方ということで、神父様を呼んで
キリスト式の地鎮祭となりました。 |
用語説明:地鎮祭
土木建築工事などで、工事に着手する前に、工事中の安全無事を祈ることです。また、その土地を占有することになるため、その土地の神が怒らないよう鎮(しず)める祭儀でもあり、「とこしずめのまつり」とも言います。 |
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| 杭打ち(くいうち) |
地盤が弱い土地には杭打ちを行います。杭打ちを行うことによって、基礎にかかる荷重を固い地盤に伝えることができるので、建物が安定します。今回は1.3mから5.3mの鋼管を28本使用しました。ねじ込むように沈めていくので大きな音はたちません。 |
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用語説明:杭打ち
建築した建物が地面に沈んだり傾いたりしないように、コンクリートや鋼管を固い地盤に届くまで地面に打ち込んでいく作業です。 |
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| 基礎工事準備:砕石敷(さいせきしき) |
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砕石(さいせき)を敷き均している状態です。この後、砕石の上に地面からの湿気を防ぐために、防水シートを敷き詰めます。 |
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| 基礎工事@:ベタ基礎配筋(べたきそはいきん) |
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今回の基礎工事の工法はベタ基礎といいます。左の写真は、鉄筋を組み込んでいます。 |
用語説明:ベタ基礎
“べた”とは、“全面”という意味です。建物が土に面する部分全面にコンクリートを打ったもので、基礎工事で最も効果が高いといわれています。布基礎と比べ、土に接する面積が大きく、建物の荷重が分散されるというメリットがあります。 |
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| 基礎工事A:コンクリート打ち |
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組み込んだ鉄筋の上に、コンクリートを流し込んだ状態です。 |
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| 基礎工事B:基礎立ち上がり型枠組(きそ・たちあがりがた・わくぐみ) |
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枠組みを作り、その中にコンクリートを流し込みます。コンクリートが乾く前にアンカーボルトという金物を差し込み、固定します。コンクリートが乾き枠を外すと、基礎工事は完了になります。 |
用語説明:アンカーボルト
基礎と建物をつなぐもので、抜けにくいように先端が「し」の字型になっています(すぐ下の写真参照)。 |
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←アンカーボルトを
差している状態 |
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←アンカーボルト |
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| 基礎工事C:枠組解体・土間コンクリート打ち |
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コンクリートが乾き、枠組みを外した状態です。玄関(土間)部分に、新たにコンクリートが流し込まれています。 |
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左の写真の白丸部分がアンカーボルト、黒丸の部分はホールダウン金物のボルト部分です。 |
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| 上棟前・資材養生(じょうとうまえ・しざいようじょう) |
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上棟前の状態です。シートの下に、上棟で使用される木材が用意されています。 |
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| 上棟・屋根組(じょうとう・やねぐみ) |
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この日1日で、上棟・屋根ルーフィング葺きまで済ませてしまいます。この後、構造用合板を張り、屋根にルーフィング葺きが施されます。 |
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用語説明:上棟
建築工事の過程で棟木(建物の最上部の部材)が上がり、建物の形態がほぼ整った時点を指します。
用語説明:ルーフィング葺き
繊維にアスファルトを染み込ませた屋根下地用の防水材料です。アスファルトルーフィングとも言います。 |
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| 木工事:構造金物(こうぞうかなもの) |
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柱などを風雨から守るために現場養生シートを張っています。屋根は完成しました。 |
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中は、金具が正確に取り付けられています。ホールダウン金物は、地震などに対して構造材が分離しないように緊結する役割があります。 |
用語説明:金具 家の耐震性は、柱と梁・筋違い・土台をつなぐ金具によって大きく左右されます。ウッディーホーム山崎では、これらの金具の取り付けを決して軽んじず、常に正確に行っています。 |
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全周換気工法(基礎パッキン工法)という方法をとっています。 |
用語説明:全周換気工法(基礎パッキン工法)
基礎コンクリートと土台を繋ぐ部分には、厚さ2cmほどの基礎パッキンを一定の間隔で挟み込みます(左の写真白丸の部分)。基礎パッキンを使用すると、コンクリートに土台が直接接触せず、湿気が伝わりません。また、床下にまんべんなく通風させ、乾燥させることができます。 |
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| ウッディーホーム山崎 〒738-0022 広島県廿日市市木材港南2-4 |
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