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 愛車マメ知識 Q9.雨の日のドライブの注意点

雨が車に与える影響としては、主に以下の4点があげられます。

 1.ワイパーの劣化や、ガラスの曇りによるによる、視界不良
 2.劣化したタイヤによる、スリップ事故ハイドロプレーニング現象
 3.雨に含まれる酸性雨によるボディの痛み
 4.カビ対策

雨が車に与える影響その1:視界不良
普段きちんと見えているものでも、雨の日(特に夜)には見えにくくなります。横断歩道上の歩行者や、また、横断歩道ではないところにも、歩行者が居る可能性はあります。ウィンドウのくもりのほか、ワイパーが正常に動いていないときも、視界不良の原因になります。
ワイパーの調子はいかがですか?
通常ワイパーブレードの寿命は約1年と言われていますが、実際に以下のような症状が1つでも現れたら、交換時期にきていると言えます
 1.細いスジ状の線が残る。
 2.水がにじみ状に残る。
 3.均等に拭けない。
 4.ワイパーブレードがスムーズに動かない。
当SSでは、各種サイズを一本2〜3千円でいつでも取り揃えております。ぜひ、当店の無料点検を一度行ってみてください。
フロントガラスのくもりにはエアコンを
雨の日はフロントガラスがくもりやすく、視界不良の原因となります。ガラスのくもりは、外気の温度が車内の温度よりも低く、湿気の多い時期に起こります。くもりをエアコンで取り除く方法をご存知の方は多いと思いますが、このとき、エアコンの送風位置をウィンドウ側に向け、『外気を取り込むモード』にしていますか?こうすることによって、より早くくもりを取ることができます。

※エアコンは、故障していてはくもり止めを解消することはできません。エアコンの調子が悪い方は、チェックをきちんとしておきましょう。

雨が車に与える影響その2:スリップ事故
タイヤ点検はお早めに
タイヤの空気圧は正常ですか?空気圧不足のタイヤは、コーナリングパワーが小さくなり、ホイールからタイヤビートが外れやすくなります。
また、タイヤの溝が残っているからといって安心は禁物。
紫外線によってタイヤ に亀裂が入ると、そこからタイヤの油分が蒸発してしまい、さらに劣化してしま います。

また、タイヤは、
装着している位置や、運転の仕方によって磨耗の仕方が異なるため、定期的に(5,000キロから10,000キロを目安に)ローテーションをとることをおススメいたします。当SSでは、¥3,500からローテーションを承っております☆

まずは当店の無料点検をおススメします。 当SSでは、タイヤの空気圧・溝・キズのチェックを無料で行っております。

ハイドロプレーニング現象
“ハイドロプレーニング現象”ってご存知ですか?雨の日に高速で運転していると起こりやすい現象で、タイヤと道路の間に水の膜ができて、コントロールが効かなくなる現象のことです。これは、車が水に浮いたような状態になるため、ブレーキもハンドルも効かなくなる、大変危険な状態なのです。

雨の日にスピードを出しすぎると起こる現象ですが、タイヤの空気圧が低い、タイヤの幅が広い、磨耗したタイヤを使用しているなど、
タイヤの状態も大きく関係しています。通常のタイヤは、溝が排水、除水の役割をしていますが、磨耗して溝が浅くなったタイヤは、充分にその機能が果たせないため、ハイドロプレーニング現象が起こりやすくなるのです。

走行中にハイドロプレーニング現象が起こってしまった時は、
決して慌てて急ブレーキを踏んだり、急ハンドルをきったりしないようにしましょう。ハンドルをしっかりと握り、アクセルを足から離し、エンジンブレーキで速度を落としましょう。雨の日は普段より速度を落として運転することが大切です。

こういった現象を未然に防ぐためにも、日頃からのタイヤのチェックはやはり大切です。

雨が車に与える影響その3:雨の中に含まれる酸性雨
「どうせすぐ雨で汚れちゃうんだから、洗車なんて雨が降る前は意味ないよ」なんて方にちょっと聞いていただきたいお話です。

雨って怖いんです
雨の中に含まれる酸性雨は、車のボディの塗装をはがし、ガンコな汚れが付着しやすくなり、塗装をどんどん劣化させます。また、雨によって視界が悪くなると、運転にも支障が出て、大変危険です。さらに、劣化したタイヤで雨の中を走行すると、スリップ事故が起きやすくなります。

雨が降る前にこそFK-2を!
当店自慢のFK-2洗車は、車のボディにフィルム状の保護膜を形成し、酸性雨、 サビなどから車をしっかりとまもります。
また、窓ガラスも均一にコーティングするので、
雨の日の視界もスッキリと見えやすくなります。
さらに、ゴム劣化を防止する働きもあるので、
タイヤやワイパーなどが長持ちします。

雨が車に与える影響その4:カビ対策
送風で、カーエアコンの内部を乾燥させる
雨の中エアコンをかけると、エアコン内部に水分が溜まり、カビ発生の原因となってしまいます。そこで、エンジンを停める前に、エアコンを切って『送風』にします(風量は『強』にしましょう)。こうすることによってエアコン内部を乾燥させることができるので、カビの発生を防ぐ効果があります。ぜひお試しください。

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